1200年の時を越える旅 高野山開創1200年記念大法会

高野山を巡る

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高野山のみどころ

空海が開いた天空の都市

明治以前は高野山全体を総本山金剛峯寺といい、「一山境内地」とされていました。
山内は「奥之院」と「壇上伽藍」を二大聖地とし、今も人々の信仰を集めています。 奥之院には、墓石群のほか慰霊碑や供養塔なども数多くあり、民族や宗教の違いに関わらず全てを受け入れる寛容さは、高野山が1200年継承してきた精神であり、その魅力となっています。

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高野山の大門

大門[だいもん]

高野山の総門であり、結界のシンボル。左右には金剛力士像が安置されています。大門付近は眺望もよく、四国や淡路の山々が見えることも。

徳川家霊台

徳川家霊台[とくがわけれいだい]

寛永20(1643)年、三代将軍家光が建立した江戸時代の代表的な建築物。建物の内部は漆、金箔、壁画等で装飾されています。
拝観料:200円

金剛三昧院

金剛三昧院[こんごうさんまいいん]

尼将軍北条政子が、夫・源頼朝と息子・実朝の菩提を弔うために建立。国宝の多宝塔をはじめ、5月初旬から境内いっぱいに咲くシャクナゲの花も有名です。

高野山霊宝館

高野山霊宝館[こうやさんれいほうかん]

高野山内の貴重な文化遺産が保存・展示されています。収蔵量は国宝、重要文化財、和歌山県指定文化財等、約2万8千点弱を含む5万点以上。常設展示のほか、企画展や特別陳列等もお楽しみいただけます。
拝観料:一般600円(学生・団体は割引あり)

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