和歌山県の温泉

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熊野本宮温泉郷

1800年以上前に発見されたという「湯の峰温泉」をはじめ、「川湯温泉」「渡瀬温泉」と3つの温泉が湧くこの地域は、世界遺産・熊野本宮大社のお膝元にある温泉郷。山と川に囲まれた大自然の中、歴史ある名湯を存分に味わってください。 熊野古道ウォークと合わせて、癒しと蘇りの温泉へ。

湯の峰温泉

湯の峰温泉

約1800年前に発見されたという日本最古の温泉が湯の峰温泉(ゆのみねおんせん)。熊野へ詣でる前に、人々はここを湯垢離場(ゆごりば)として身を清め、長旅の疲れを癒したとされる由緒ある温泉です。小さな谷間に趣のある旅館・民宿が軒をならべる静かな温泉街。

川湯温泉

川湯温泉

熊野川支流の大塔川にあり、川原を掘ればたちどころに露天風呂ができることで全国でも珍しい温泉。 夏は清流で川遊びを楽しみ、例年冬(12月~2月)には川底を掘り、湧き出た湯をせき止めてつくる露天風呂「仙人風呂」が開かれ、野趣あふれる冬の風物詩として親しまれています。

渡瀬温泉

渡瀬温泉

西日本最大級の大露天風呂が自慢の渡瀬温泉。うたせ湯、気泡湯などさまざまな入浴設備を備えた「クアハウス本宮」があり、また、バンガロー、キャンプ場などアウトドアの拠点としても人気。

熊野本宮温泉郷の立ち寄り湯

湯の峰温泉・つぼ湯

湯の峰温泉・つぼ湯

世界遺産の地にあり、古より熊野詣での旅人が身清めと癒しのために浸かった温泉が湯の峰温泉のつぼ湯。世界遺産に登録された、世界的にみても非常に珍しい、入浴できる温泉です。

川湯温泉・仙人風呂

川湯温泉・仙人風呂

大塔川をせきとめて出来た大露天風呂。毎年冬限定でオープンする温泉です。 周囲はよしず張りの囲いだけで、青空・星空を見上げながら入る開放感が好評です。※水着での入浴となります。悪天候時は、入浴禁止の場合があります。

わたらせ温泉大露天風呂

わたらせ温泉大露天風呂

西日本最大級の大露天風呂。豊富な源泉かけ流しの大露天風呂で、のんびりと日頃の疲れを癒してください。
家族専用貸し切り露天風呂もあります。

熊野本宮温泉郷のみどころ

熊野本宮といえば、なんといっても「熊野本宮大社」。旧社地・大斎原や「和歌山県世界遺産センター」も訪れよう。
もちろん世界遺産・熊野古道も歩いてみたい。熊野古道の中でも人気のコースの一つ「発心門王子~熊野本宮大社」は、「本宮大社前」バス停からバスでスタート地となる発心門王子に行ける、歩きやすい7kmコース。美しい山里の集落をたどるように古道が残り、上り下りも緩やかで手軽に歩けます。語り部や「古道セラピスト」と一緒に歩くのもおすすめ。

熊野本宮大社

熊野本宮大社

熊野三山の一つ。主祭神は家津美御子大神(けつみみこのおおかみ)で、樹木と食べ物の守護神とされています。檜皮葺の社殿が荘厳です。 明治22年の大水害まで鎮座していた旧社地「大斎原(おおゆのはら)」も訪れてみたい。

熊野古道

熊野古道

古代から中世にかけ、本宮・新宮・那智の熊野三山への信仰が高まり、上皇・貴族から庶民にいたるまで、「蟻の熊野詣」と例えられるほど多くの人々が熊野を参詣しました。人間界から神仏の宿る霊域へと辿る巡礼の道を、古え人に思いを馳せながら歩いてみましょう。

和歌山県世界遺産センター

和歌山県世界遺産センター

世界遺産の保存と活用の活動拠点として、熊野本宮大社の向かいの世界遺産熊野本宮館内に設置されています。 館内には世界遺産に関する展示施設や観光協会事務局もあります。

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