第15回稲むらの火祭り

安政元年(1854)の大地震の折、大津波が広村(現広川町)を襲いました。その時村人を助けるために稲むらに火を放ち、安全な場所に避難させ村人を救った濱口梧陵翁の功績を称えるとともに、防災意識を高めるために開催されます。広川町役場前にある「稲むらの火広場」から津波の際の避難場所となった広八幡神社まで松明行列を行い、また八幡神社では炊き出しも実施されます。

基本情報

期間
10月21日(土)(雨天の場合は翌日に順延)
開催地
広川町役場~広八幡神社
連絡先
稲むらの火祭り実行委員会
電話番号
0737-63-6283
実施時間
16時~19時30分
予約
所要時間
松明行列(18時~)は約40分
受入可能人数
定員400名※応募者多数の場合は先着順
利用料金
無料

アクセスマップ

JRきのくに線湯浅駅から徒歩20分、湯浅御坊道路広川ICから国道42号経由約10分

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